ななしのプレーパーク/サポーターバッジデザイン
「じぶんの責任でじゆうに遊ぶ!」をモットーに、子どもたち自身が遊びをつくる「ななしのプレーパーク」。その遊び場づくりを支えるサポーターのために制作したバッジです。
シンボルは「Playpark」の頭文字である「P」を、風になびく旗に見立ててデザインしました。旗はプレーパークが開催されている場所を示す目印であるとともに、子どもや地域の人たちが集まり、一緒に遊び場をつくる活動の象徴です。
直線的で整いすぎた形ではなく、手で描いたような柔らかな揺らぎを持たせています。決められた遊具や遊び方に従うのではなく、その場にある自然や素材から自由に遊びを考える、プレーパークらしいおおらかさを表現しました。
カラーには、木登りや穴掘り、水遊びなど、屋外で自然に触れて遊ぶ活動をイメージした鮮やかなグリーンを採用。白とのシンプルな2色構成にすることで、屋外でも視認しやすく、子どもから大人まで親しみを持てる印象に仕上げています。
サポーターが身につけることで、子どもや保護者から運営に関わる人をひと目で認識でき、困ったときに声をかけやすくなることも意識しました。同時に、同じバッジを身につけるサポーター同士の一体感を生み、地域のみんなで遊び場をつくっていることを可視化しています。
活動の目印、安心のサイン、仲間の証という三つの役割を持たせた、シンプルで親しみやすいサポーターバッジです。

※別バージョン






